言葉と詩の花束
Bouque of Words & Poems
ちょっとおしゃれな珠玉の言葉と詩の花束
良き言葉は生きる支え!
良き詩は魂のインスパイヤー!
言葉と詩の花束 目次
- 不思議を売る男-ジュラルディン・マコーリアン
- チョコレート工場の秘密-ワンカさんとゲーテ
- 花に寄せて-星野富弘と三橋節子
- モモ-限りある資源「時間」
- 善の研究-西田哲学「知と愛」
- 親を捨てよ、家を出よう-阿月ヒカル
- ルイ・アラゴンの言葉に寄せて
- 佐渡山 豊-変わり行く時代の中で
- 吉野源三郎-君たちはどう生きるか
わたしは牢屋にぶち込まれるために書くのではない。
百合の花などを夢中に探す若僧のために書くのでもない。
わたしは素朴なひとたちのために書くのだ。
この世に必要なもの 水や月や
学校やパンや ぶどう酒や
ギターや道具類を欲しがっている
素朴なひとたちのために書くのだ。
-ネルーダ-
わたしは全能の神に祈る
彼がわたしたちにしたような仕打ちを
わたしたちがしませんようにと
わたしはずっと奴隷の身だけど
光を求め続けることを
決してあきらめていないことを
どうか最愛の子どもたちに
伝えてくださいと
叡智は熱く燃え上がる心の炎
叡智はわたしたちを
太陽の中へと導いてくれる勇敢な戦士
涙は雨のように流れるとしても
激しく流れよとわたしは祈る
何度も何度も 何度でも
対訳:中川五郎
sade アルバム"lovers lock"収納 "Slave Song"



