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言葉と詩の花束

Bouque of Words & Poems

ちょっとおしゃれな珠玉の言葉と詩の花束

良き言葉は生きる支え!

良き詩は魂のインスパイヤー!

言葉と詩の花束 目次

  1. 不思議を売る男-ジュラルディン・マコーリアン
  2. チョコレート工場の秘密-ワンカさんとゲーテ
  3. 花に寄せて-星野富弘と三橋節子
  4. モモ-限りある資源「時間」
  5. 善の研究-西田哲学「知と愛」
  6. 親を捨てよ、家を出よう-阿月ヒカル
  7. ルイ・アラゴンの言葉に寄せて
  8. 佐渡山 豊-変わり行く時代の中で
  9. 吉野源三郎-君たちはどう生きるか

わたしは牢屋にぶち込まれるために書くのではない。

百合の花などを夢中に探す若僧のために書くのでもない。

わたしは素朴なひとたちのために書くのだ。

この世に必要なもの 水や月や

学校やパンや ぶどう酒や

ギターや道具類を欲しがっている

素朴なひとたちのために書くのだ。

-ネルーダ-


わたしは全能の神に祈る

彼がわたしたちにしたような仕打ちを

わたしたちがしませんようにと

わたしはずっと奴隷の身だけど

光を求め続けることを

決してあきらめていないことを

どうか最愛の子どもたちに

伝えてくださいと

叡智は熱く燃え上がる心の炎

叡智はわたしたちを

太陽の中へと導いてくれる勇敢な戦士

涙は雨のように流れるとしても

激しく流れよとわたしは祈る

何度も何度も 何度でも

対訳:中川五郎
sade アルバム"lovers lock"収納 "Slave Song"


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