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幕開けて、チャンチャン ~ノロのつぶやきNo.17~

2001.01.17著

 大変遅くなりましたが、

読者の皆様
  21世紀の新年あけましておめでとうございます。

新しい世紀、私たちにとって豊かな世紀になるように
お互い一生懸命頑張りましょう。

年賀状まで下さった読者の皆様ありがとうございました。

実は私は正月早々、4日間”介護”という問題に直面しました。
新春初めてビールを飲んだのは3日の夜というありさまでしたが、
21世紀の幕開けに、「生・老・病・死」や「笑い」等いろいろと考えさせられる
ことの多かったことも有り難いことだったといえるかもしれません。

シリアスな話題の多くなりがちな本マガジンですが、新世紀の幕開けは
先ずは私事の話題からで申し訳ないのですが、笑ってスタートしたいと思います。

ここから先はお食事中の方はご遠慮下さい。ゴメンナサーイ!

先に記したようなわけで、私にとってのんびりしたお正月は7日~8日になりました。
娘と二人で京都銀閣寺にデートし、その帰りに家内の実家である奈良に立ち寄り、
めっぽうお酒に強い元営業マンの義父とゆっくり酒を飲みました。
私はいつもそこそこで寝てしまいますが・・・。

一足先に妻と下の子どもは妻の実家に行っていたのですが、ある日の夜、妻はお風呂に入った
とたん、風呂場からすさまじい悲鳴を上げましたそうな。
そのタイミングを今か今かと見計らっていた息子は、よっしゃ出番やと
「ごめんなさい。ごめんなさい。すみません。我慢できなくて出てしまいました。」

それを聞くや聞かんや、妻は
「なにやってんのーー。今すぐ、自分で処理しなさいー!」と烈火の如く怒ったそうな。

私が行った時に、息子曰く「あんなに怒るとは思わへんかったわー。めっちゃめっちゃ
怒ってんでー。」

さて、何が起こったのでしょう?
ご想像はつくかと思いますが、なんと湯船の中に”ウンチ”がコロコロ沈んでいたのだそうです。

これが本当の”ウンチ”だったのなら、親としてここで皆様にご披露することなど、
なんぼなんでも恥ずかしくて出来ません。

何だったと思います?
これが、なんと備長炭なんです。
通電性が高く多孔質の為、電磁波吸収効果が高いと言われているあの、備長炭だったのです。

私が話を聞いて笑っていると、”貴方は実際に見てないから笑えるんや”と妻は怒ります。

家に帰った日、私がお風呂に入ったら、やはり予想通り沈めてありました。
もう分かっているから驚きもしませんでしたが、ほんに湯船に沈んでいると本当に”ウンチ”だと
間違えちゃうリアリティーでした。 チャンチャン。
天才的企画よりもっと勉強してくれーー。

ちなみに、備長炭は吸水性もすごく良いことがわかりましたよ!!

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