サプリメントに関する当店のポリシー
- サプリメントはあくまで補助であり、本来は生理活性の高い「食事」行為を通して、バランスよく摂ることが基本。
- 1つの成分だけを量的に偏って摂取することは、他の因子の代謝を阻害する可能性を受け入れることと同値であることを知ること。
- もし有効な成分を摂取するために服用する場合は、必ずマイナス面=副作用を自分の手で調査すること。(下記リンク先で調査できます)
- ほとんど全ての食品にアレルギーを起こす可能性はあると考えています。
- 経口摂取商品は、成分表示だけしか表示がなく、含有量表示を行っていない製品は避けた方が無難。
(現代の科学では、まだまだそこまで確立されていませんから、当然リスクも不確定)
(営利目的のメーカや販売店サイトの情報を調べても良いことしか載っていませんし、意味がありません。また、営利優先の誇大広告を単純に信じないこと。)
自分がアレルギーを起こす原因の成分は把握しておくことが大切です。
要は、常々「薬も過ぎれば毒となる」意識で、正しい知識を採取して判断することが必要!
詳しくは過猶不及-サプリメント-
桑糖寿-ミナト製薬

桑の葉はバランスのとれたヘルシーハーブ
桑糖寿に使われている桑葉と大麦若葉は、フラボノイド・葉緑素・植物繊維などを含んでいます。
また、カテキン類などを含む抹茶やビール酵母、葛葉末などを加え、健康食品としての付加価値を高めています。
ミナト製薬の桑葉は、自社管理農場で有機栽培農法により栽培されています。
※「桑葉」に関しては、プラス面の効用は誰でもが理解・納得するところですが、当店では、過剰摂取・長期摂取しても臨床的な問題は発生していないという研究データ及び自らの服用にも何ら副作用は発生していないことにより、ご紹介できる商品の一つとしてラインアップしています。
山の畑の 桑の実を 小かごに摘んだは まぼろしか
いわずもがな、童謡『赤とんぼ』の歌詞第2フレーズですね。
近頃では馴染みの薄くなった桑の木ですが、実は、その全体が薬と言っても過言ではありません。
根の皮は桑白皮(そうはくひ)、葉は桑葉(そうよう)、実は桑椹子(そうじんし)、枝は桑枝(そうし)。
全て、漢方薬の原料として耳にされたことがあろうかと思います。
国立健康・栄養研究所のデータベースでは「アレルギーを誘発する可能性があるとされている」と記載されていますが、これは、正確に言えば全ての食品に言えることであり、対体質という問題が大きくあると考えるべきでしょう。
ここでは、桑の実=桑椹でアレルギー発症1例が報告されています。
お蚕さんの餌として有名な桑の葉は、古来から健康によいとされ、煎じてお茶として飲まれることが多く、大変身近な植物だったのですね。
そういった意味では、普通のお茶と何ら変わることはないと言えます。
僕の義母もその昔、庭でクワの木を育てていたそうですが、それが、ただただお蚕さんだけのためだったとのこと。
「少しは煎じてお茶として自分が飲んでいれば、糖尿病になることもなかったかも・・」と家内と笑い話の種になっています。
私の母は、実家が百姓で、幼い頃から一貫して米と野菜類さえあれば事足りる人でしたから完全なる糖質系であり、一方、義母は今でもお肉や天ぷらが大好きという人でしたから完全な脂肪系であり、対照を織りなしていました。
体型的にも、やはり、スリム vs やや肥満という構図になっていましたね。
母や義母の年代の人は、穀物を主体とした高糖質食で育ってきており、基本的に肥満は少ないのですが、やはり、食生活の西欧化とともに、脂肪に傾倒していった方が肥満への道を辿っているように見受けられます。
栄養バランスが昔と変化してきた中での食事のあり方に関しては、なかなか難しい面がありますが、結局は、あまりに偏り過ぎない食事を自然の恵みから直接摂るということが、健康維持の基本であると言えることは間違いないと思います。
実は、我が家では庭に生えたスギナやヨモギやその他雑草を青汁にして飲んでいます。
娘や息子は苦くって耐え難いようですが、僕なんかには、「身体が欲しがっている!」を、まさに感じながら美味しく飲めるのですね。
いやぁ、「歳経る」というのは、こういうことなんだとしみじみ感じたりするわけです。
もちろん、僕も『桑糖寿』も、ときどき飲んでいます。
牛乳に溶かして飲むことが多いのですが、当然ながら、雑草よりははるかに美味い!
ただ、母に付き合って飲んでいた『ウコン』は、含有量の記載が何もないのでさすがに止めましたが・・・。
さて、桑葉には主成分として、1-デオキシノジリマイシン(DNJ)が含まれています。
DNJは糖分解酵素のα-グルコシダーゼに結合することで、糖分解を抑制し、血糖値の上昇を抑えます。
ここが、桑葉の最も特徴的な特質として、糖質過剰の方、糖尿病の方におすすめの所以です。
この点は、国立健康・栄養研究所のデータベースでは、「ヒトでの有効性は見当たらない」となっていますが、平成20年、東北農業研究センター研究コンソーシアム(東北大学大学院農学研究科、日本医科大学内科学講座、ミナト製薬株式会社)から、「はじめてヒトで血糖値上昇を抑制すること、一ヶ月以上の連続摂取でも低血糖を起こさないことを初めてヒトで明らかにした」旨のリリースが公表されています。
1-デオキシノジリマイシン高含有桑葉エキスは食後の血糖値上昇を抑制
桑の食品機能に関する研究は、東北農業研究センターや神奈川県衛生研究所から東北大学農学部、岩手大学農学部、玉川大学農学部、創価大学工学部、信州大学繊維学部、京都工芸繊維大学など、結構多くの研究がなされているようです。
中でも、玉川大学の八並 一寿 准教授は、研究結果を多岐にわたり発表されているようです。
養蚕業の衰退で遊休地と化した桑畑の再生、桑産業再生という産業的な要請があるのかもしれませんが、この八並 一寿 准教授の論文からも、ヒトでの臨床試験は確かに行われており、その有効性は大いに期待できるものとして判断してもよいレベルと考えます。
このように、現在では、桑葉の研究は意外に多くされており、数々の成分が食後の血糖値の上昇抑制など生活習慣病の改善や健康維持、ダイエットなどに有意な効果があると注目されています。
下の表に示すように、
桑葉には、カルシウム、カリウム、鉄などのミネラルが豊富に含まれています。
■成分比較:乾燥桑葉100gとせん茶100gの含有成分■
| 成分 | 桑の葉 (神奈川県科学技術政策推進委員会) |
桑の葉 (ミナト製薬) |
せん茶 (五訂増補日本食品標準成分表) |
ケール (五訂増補日本食品標準成分表) |
| カルシウム | 2699mg | 2130mg | 450mg | 220mg |
| リン | 238mg | - | 290mg | 45mg |
| 鉄 | 44.1mg | 19.7mg | 20.0mg | 0.8mg |
| ナトリウム | 39.9mg | - | 3.0mg | 9.0mg |
| カリウム | 3101mg | 1836mg | 2200mg | 420mg |
| マグネシウム | - | 535mg | 200mg | 44mg |
| カロチン | 7.44mg | - | 0mg | 2.9mg |
| ビタミンA効力 | 4130IU | 9900IU | 3670IU | 800IU |
| ビタミンB1 | 0.59mg | 0.44mg | 0.36mg | 0.06mg |
| ビタミンB2 | 1.35mg | 1.43mg | 1.4mg | 0.15mg |
| ビタミンC | 31.6mg | 21mg | 260mg | 81mg |
| ビタミンE(α-トコフェロール) | - | 51.4mg | 64.9mg | 2.4mg |
| ナイアシン | 4mg | - | 4.1mg | 0.9mg |
| γ-アミノ酪酸(GABA) | - | 38mg | - | - |
| クロロフィル(葉緑素) | - | 450mg | - | - |
| ルチン(フラボノイド) | - | 67mg | - | - |
| イソクエルシトリン (フラボノイド) |
- | 170mg | - | - |
| 食物繊維 | 45.0g(不溶性) 7.9g(可溶性) |
41.1g(不溶性) 3.7g(可溶性) |
43.5g(不溶性) 3.0g(可溶性) | 3.2g(不溶性) 0.5g(可溶性) |
特にカルシウムは、本『桑糖寿』の原料となる桑葉乾燥物100g中に2,130mg(牛乳では110mg/100g、えんどう豆では1300mg/100g)と豊富に含まれていますね。
但し、カルシウムも通常の食事からの摂取程度は何ら問題はないでしょうが、サプリメントなどの利用によって過剰摂取にならないように注意する必要があります。
では、桑糖寿の原料である桑葉乾燥物だけを、製品の規定量である1日6g服用するとカルシウム摂取は128mgですから、牛乳1本200mlの220mgの約6割となります。
人の1日あたりのカルシウム適正量は650mg程度ですから、標準的な食生活をしていれば、過剰摂取を心配するレベルではないと判断できます。
その他にも、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンA、食物繊維、各種フラボノイド、カロチン、血圧抑制に 関与するγ-アミノ酪酸(GABA)などが含まれており、バランスの良い高い栄養価を有します。
腸からのコレステロール吸収を抑える食物繊維が多いのも特徴ですね。
フラボノイド類や食物繊維は、コレステロール値や中性脂肪値を下げ、LDLコレステロールが活性酸素により酸化されるのを防ぎますから、動脈硬化の予防も期待できます。
最後に、桑葉の食品機能を八並 一寿 准教授の論文に沿ってまとめておくと同時に、危険性をも考えておきましょう。
■桑葉の食品機能■
- 内分泌・代謝異常の予防
- 糖尿病
- 高脂血症
- 肥満症
DNJの含窒素化合物によるαーグルコシダーゼ阻害作用による糖分解抑止効果による。
ヒトでの臨床データ:
血糖値とインスリンの上昇抑制効果が認められ、長期投与も異常はなかった。フラボノイド類・食物繊維によるコレステロール吸収抑制効果による。
ヒトでの臨床データ:
糖尿病患者のコレステロールを12%、トリグリセリドを16%、LDLコレステロールを23%、VLDLコレステロールを17%、遊離脂肪酸を12%低下させる。DNJの糖分解抑止効果とともに、更に、ギムネマ シルベスタに含有されている成分と同じコンズリトールAの腸管からの糖質吸収抑制作用による。
ヒトでの臨床データ:
毎食後2gを2ヶ月間投与にて、ウェストサイズが約4%減少(被験者:肥満傾向者15名)
桑葉カプセル(262mg)を食前に4週間服用で、18日~21日目に2.0Kg~2.5Kg体重減少した例がある。 - 血圧・血管の病気予防
- 高血圧症
- 動脈硬化症
- 血栓症
血球膜改善作用とγ-アミノ酪酸(GABA)の作用による。
ヒトでの臨床データ:なし
ラットでのデータ:
血圧抑制効果・赤血球浸透圧抵抗性の改善効果が見られた。桑葉抽出物の血管内皮細胞におけるレクチン様LDL受容体を阻害する作用による。
ヒトでの臨床データ:なし
ウサギ・ラットでのデータ:
コレステロール食ウサギでの胸部大動脈血管肥厚が抑制。
高脂肪給餌ラットにおいての動脈硬化指数の有意な低減。桑葉は、高脂血症では症状改善とともに、綿溶活性の予備能を高めることにより血液の流動性の低下を防止し、しかも凝固能には影響を及ぼさない。
ヒトでの臨床データ:なし
ウサギ・ラットでのデータ:
正常うさぎ・高コレステロール食ウサギで、血小板凝集能が抑制され、プラスミン活性が増強した。
高脂肪給餌ラットにおいての動脈硬化指数の有意な低減。 - 感染症の予防
- インフルエンザ
- HIV
- がん
■過剰摂取および長期摂取による安全性に関して
ミナト製薬の臨床データでは、過剰摂取(推定有効量の3倍量を2週間摂取)、長期摂取(推定有効量を12週間摂取)ともに臨床的に問題となる異常は見られなかったとしています。
また、八並 一寿 准教授の研究でも、全例で診断所見、自覚所見の有害事象は見られなかったとしています。
■一般的な摂取による安全性に関して
通常量の短期不定期摂取ですが、国立健康・栄養研究所の素材データベースによると、25歳女性がデオキシノジリマイシン(桑の葉成分)とキトサンを含む健康食品を不定期に約2週間摂取後、急性好酸球性肺炎を発症したとの報告があります。
但し、正確に言えば、桑葉単体が原因かキトサンが原因か、あるいは相互作用によるものかは不明と見受けられます。
■桑白皮(ソウハクヒ)について
ログワ(中国原産)、マグワ(中国・朝鮮原産)の根皮を乾燥させて作る桑白皮(ソウハクヒ)は、利尿、解熱、鎮咳などの効果を期待できるものとして漢方としても有名ですね。
この桑白皮に含まれるフラボノイドは、メラニンの生成を抑制する働きがあると言われており化粧品の成分として使われることも多いようです。
当店のメイン商品であるベルマン化粧品でも、
に桑白皮が使われています。
どれもが人気商品ですから、桑白皮は美白にはかなり有効な成分かもしれません。
ただ、一般的には育毛剤で使われることも多いようですが、これはどうなんでしょうか?
総じて、以下のような方に効果が期待できます!
- 糖質の摂取が気になる方
- 甘いもの好きな方
- 肉食や脂肪食の摂取が多い方
- ダイエットの補助
- 偏食が多い食生活の方
- 健康維持・増進に気づかわれている方
■その他参考文献
桑葉粉末のヒトの便通に及ぼす影響とその過剰摂取および長期摂取による安全性の検討
桑糖寿 概要

■お召し上がり方■
- 食品として1日2~3袋を目安にお召し上がりください。
- または、本品1袋をコップ半分(約90cc)の水又は牛乳等に溶かしお召し上がりください。
(水、牛乳等の量はお好みに合わせてください。)
■注意事項■
- 開封後は、お早めにお召しあがり下さい。
- 天産物の原料を使用しておりますので、色にばらつきが生じる場合がありますが、品質には何ら問題はありません。
- アレルギー等、疾病のある方は、召し上がる前にかかりつけの医師等にご相談下さい。
体調のすぐれない場合は、一時使用を中止して下さい。 - 高温多湿、直射日光を避け、涼しいところに保管して下さい。
■名称■
桑葉末加工品
■原材料■
桑葉末・大麦若葉末・抹茶・ビール酵母(マンガン含有)・葛葉末・ビール酵母(クロム含有)
卵殻カルシウム
■栄養成分表示:2袋中■
| エネルギー | 5.78Kcal | ナトリウム | 2.44mg |
| たんぱく質 | 0.43g | 食物繊維 | 0.73g |
| 脂 質 | 0.15g | 総クロロフィル | 6.68mg |
| 糖質(炭水化物) | 0.32g |
■内容量■
180g(2g×90包)
桑糖寿 ご注文

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■桑糖寿 180g(2g×90包) : 3箱セット
標準価格:21,000円×3 → DVF特価:63,000円(税込み)
■桑糖寿 180g(2g×90包) : 1箱
標準価格:21,000円 → DVF特価:21,000円(税込み)
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